「光陽自動車」が安協を訪問

交通遺児基金を手渡す橋本望々香さん(右)

 石垣東2丁目の光陽自動車(尾倉重貴社長)は20日、大分県交通安全協会別府支部を訪れ、交通遺児基金にと現金11万130円を手渡した。
 基金は、店頭に募金箱を設置。職員からもあつめた。また同社とプランニングワンが開催したチャリティーゴルフの益金、スポンサーの協力も含まれている。
 県交通安全協会別府支部の恒松勲事務局長は「毎年多額のご寄付をありがとうございます。いただいた浄財は交通遺児の方々の救済援護事業として使わせていただきます」と謝辞を述べた。
 基金を届けた光陽自動車のカーライフアドバイザーの橋本望々香さんは「自動車業界に勤める身としては、交通事故の被害にあわれた方々の一助になる大事なことだと思います。これからも続けていきたい」と話していた。