8月3日亀川夏まつり

亀川夏まつりのポスターを手にする
梅木支部長(左から2人目)ら

 「再亀動(さいきどう)」をテーマに第36回亀川夏まつり(同まつり協会主催)が8月3日午後5時から、別府市の亀川漁港周辺で開催される。
 ひめやま幼稚園鼓笛隊や市立北部中学校ブラスバンドの演奏で幕開け。午後7時に地踊りがスタートし「二つ拍子」「三つ拍子」「六調子」「左衛門」と踊りの輪が広がる。同8時に花火大会が始まり、5千発を打ち上げる。
 また会場周辺には約60の模擬店やキッチンカーが出る。
 昨年のまつりは約3万人の人出があり、今年も同じ規模を見込んでいる。
 協会副会長の梅木政喜自治委員会亀川支部長は「市制100周年のお祝いを兼ねて実施します。亀川地区ひいては別府市全体が元気になるよう、いいまつりにしたいと考えています」と話す。
 小雨決行で、荒天の場合は5日か7日に延期。