ソロプチミスト別府のクラブ表彰式

クラブ賞を受賞した
広田雅代さん(前列右から2人目)ら

 国際ソロプチミスト別府(内田陽子会長)は第36回クラブ表彰式を18日午前11時30分、ホテルアーサー10階で実施した。
 受賞者は、大分市在住の女性(39)=夢を生きる賞応募=、広田雅代さん(58)=「輝く女性賞(国際親善と理解活動)」=の2人。
 内田会長が「夢の実現に頑張っている女性を支援する『夢を生きる賞』、地域社会において優れたボランティア活動をしている女性に贈られる『輝く女性賞』を受賞する二人に、クラブ賞を贈ります。二人の活躍を祈念しております」とあいさつ。
 続いて、掘愛子・奉仕プログラム委員長と郡三子・ソロプチミスト日本財団委員(委員長代理)が表彰プログラムを紹介した。
 内田会長から表彰状などを授与された女性が「20歳で子どもを産んで育てていくのは、両親だけでなく地域の方などいろんな方の手助けがあったからこそ、私も成長させていただきました。本当にありがとうございました」と述べた。
 広田さんは「ボランティアをしていて、表彰されることがありませんので、すごく大変だったけど続けてきて良かったと思いました。何度も『辞めようか』という話が出たのですが、応援してくれる人がいるので、今後も細く長く続けていけたらと思います」とそれぞれ述べた。表彰状が読み上げられている途中、広田さんはこれまでの活動が認められたと感じて、感激の涙を見せる場面もあった。