
市社協に寄付金を手渡した
一般社団法人日本競輪選手会大分支部(安東英博支部長、40人)は、24日午後3時、競輪場内にある同支部事務所で別府市社会福祉協議会に10万円を寄付した。
同支部の収益事業部での益金を地域福祉に役立ててもらおうと、毎年寄付をしている。今回で26回目となり、累計は341万7921円になった。
安東支部長が、釜堀秀樹別府市社会福祉協議会常務理事に寄付金を手渡した。
安東支部長が「競輪選手会が設置している自動販売機の収益の一部と、この建物にある自動販売機で選手が購入した収益の一部を寄付しています。今後も30年、40年としていきたいと思います。社会の役に立ちたいし、支部員全員が納得して行っています」。
釜堀常務理事は「地域福祉のためにとしていただいていますが、最近は子育て世代の食糧支援や子ども食堂や困窮家庭への支援をしています。いろいろ寄付する場所がある中、社協を選んでいただいて感謝しています」とそれぞれ話した。