大分県はこのほど、令和7年2月の宿泊客等の動向速報値を発表した。宿泊客は43万1157人で、前年同月比2・3%減となる見込み。
日本人客は、32万617人(前年同月比3・4%減)。出発地別では、福岡県7万9509人(同4・3%減)、関東6万5911人(同2・9%減)、その他九州4万8199人(同1・8%減)、県内3万9408人(同9・5%減)、近畿3万4774人(同5・9%減)、中国2万2835人(同8・9%増)、中部1万5631人(同11・6%減)、四国7461人(同8・9%増)、東北・北海道6889人(同20・5%増)だった。
外国人宿泊客は、11万540人(同0・9%増)。出発国別では、韓国6万3614人(同4・7%減)、台湾1万7887人(同7・7%増)、中国9566人(同41%増)、香港8761人(同19・8%減)、欧米豪その他4004人(同56・3%増)、その他アジア3992人(同55・1%増)、タイ2716人(同17・8%減)となっている。
有料観光施設(29施設)の入場客数は、41万5093人(同1・1%減)となる見込み。屋内施設は1・9%、屋外施設は0・8%それぞれ減少した。