第2回の別府市美術館運営協議会

5人が出席した運営協議会

 別府市美術館の円滑な運営および事業の充実を図ることを目的とした「第2回別府市美術館運営協議会」が3月26日午後2時、同美術館1階研修室で開催された。
 姫野淳子社会教育課長、髙橋一成会長(大分香りの博物館長)がそれぞれあいさつし、事務局の檜垣伸晶別府市美術館長が▽令和6年度事業の経過報告=2月末までの観覧者・施設利用者は8680人。令和6年3月は1400人余りの実績から、今年度の観覧者・施設利用者はは1万人に届く予想。また今年度の展覧会(市・教育委員会・美術館主催、団体・個人)の名称と内容、大幅な展示入れ替えについてなど▽寄贈美術品の受け入れ=10件38点があり、それぞれの内容を説明▽令和7年度企画展=別府市美術館新所蔵品展、夏休み作品・別府教育大博覧会など―の3点を報告した。
 その後、髙橋会長をはじめ檜垣正喜別府市美術協会副会長、友永尚子・元大分県立美術館学芸員、中村恭子BEPPUPROJECT代表理事、宮坂美穂別府市竹細工伝統産業会館長が質問した。