
9月13日から15日に別杵速見地域を主会場に開催される「第78回大分県民スポーツ大会」の速見郡選手団結団式を28日午後7時、日出町中央公民館で開催した。約120人が出席。
日出町からは、24競技に401人が出場。役員を含めて、408人の選手団。
速見郡スポーツ協会長の安部徹也日出町長が、総監督の恒川英志教育長に協会旗を授与し「今年の大会は、地元を中心に県下8市3町で行われ、選手にとっては地元の声援を背に戦える、特別な大会。大会スローガンは、日出中3年生の末房宏太さんの『夢・挑戦~とりびきりの笑顔を別杵から~』が採用されました。夢を追い、挑戦する皆さんの姿は、地域の人に大きな力を与えてくれます。最後に笑顔で大会を終えることができたら、それは最高。前回大会は総合12位で、目標としていたB部復帰を果たすことができませんでした。悔しさをバネに日々練習に励んできた技術力、精神力を十分に発揮し、チーム優勝とB部復帰を果たしてもらいたい」とあいさつ。
来賓の三浦正臣県議は「今年も厳しい戦いになると思いますが、日頃の練習の成果を発揮し、昨年以上の成績を残すとともに、他の郡市の選手と交流し、悠域な大会にしてください」と激励のことばを述べた。
選手を代表して、木原健吾さん(45)=ライフル射撃=が「日頃の練習の成果を最大限に発揮し、正々堂々と戦い抜きます」と選手宣誓をした。
日出町では、アーチェリー、軟式野球、ソフトボール男子の試合が行われる。