
5人が成果を報告
日出町は、インターンシップに関する協定に基づき、大分大学経済学部の3年生5人を19日から28日まで受け入れ。最終日の28日午後3時、町役場で安部徹也町長に成果報告を行った。
両者は、平成20年にインターンシップ受入に関する協定を交わしていたが、同29年を最後に受け入れは行っていなかった。今回、タウンプロモーションをテーマに、川野結理奈さん、田中絢翔さん、内藤志織さん、原野萌花さん、森滿菜々子さんがPR動画をスマートフォンで作成した。
町内にある歴史的建造物や自然、アートなどそれぞれの視点で日出町をPR。安部町長は「仕事をする上で一番重要なのは、高い志を持つこと。それを具体的なビジョンにおとし込み、計画をたてたらあとは愚直に努力をすること。成果が出ずに辛い時期もあるかもしれないが、諦めず努力を続けてほしい」と話し、一人ひとりに修了書を手渡した。