
マーチングステージ

横田さんへメジャーバトンが引き継がれた
大分県立別府翔青高校吹奏楽部の演奏会「9th翔青ブラスコンサート」はこのほど、大分市のiichiko総合文化センターiichikoグランシアタで開催した。例年、ビーコンプラザで行っているが、工事中のため、グランシアタで開催した。
放送部が司会を務め、第1部はクラシックステージを行った。最初の曲は、統合前の旧別府商業高校吹奏楽部から受け継いだ翔青吹奏楽部の代名詞「ハイスクール・マーチ」。「海を越える握手」「ウィンドオーケストラのためのマインドスケープ」「春の猟犬」を演奏した。
小幡英二校長が「第62回大分県吹奏楽コンクールでは、金賞を受賞し、第49回全国高等学校総合文化祭香川大会では、パレード部門とマーチング部門に出場し、パレード部門で5団体のみに贈られる『グッドパレード賞』受賞を獲得しました。全国で活躍する生徒の姿を見ると、感動します。4月に新しい体制になってから、今日の日に向けて頑張ってきました。最後まであたたかく見守っていただければと思います」とあいさつ。
第2部はマーチングステージで「オールディーズ!~Oldies but Goldies~」をテーマに、「可愛いベイビー」や「ラブ・ミー・テンダー」「好きにならずにいられない」などを演奏。途中、ドラムメジャーが3年生の渡邉瑞巴さんから2年生の横田七海さんに引き継がれ、メジャーバトンが手渡された。
最後の第3部はポップステージで、坂本九メモリアルやカーペンターズの曲を披露。最後まで、会場と一体となって盛り上がった。
