
別府溝部学園短期大学幼児教育学科が「第44回こどものためのミュージックカーニバル」が12月12、13日、大分市のJCOMホルトホール大分大ホールで開催した。別府市教育委員会、今日新聞社など後援。
2日目の13日午前10時30分、午前の部がスタート。別府市内の保育園児、幼稚園児など約500人が参加した。
溝部佳子副学長が「44回目のミュージックカーニバルが始まります。お兄さんやお姉さんたちがみんなのために一生懸命練習してきました。12日はここに千人ぐらいが集まってくれました。多くの保育園児や幼稚園児が見て笑って楽しんでくれました。今日もしっかり見て、応援してください」
「溝部学園は戦後すぐに始まり80年を迎えました。いろんな思いの中で一つひとつ引き継いで、今日を迎えることができました。これも地域に開かれた大学をめざすことで始まりました」とあいさつ。
オープニングは1、2年生が「ひびきあう心~クリスマスソング&ソーラン~」を披露。クリスマスソングを歌っているとき、会場の子どもから手拍子が起きたり、体を揺らしてリズムを取っていた。
続いて、1年生表現ショー「はらはらどきどき!?みぞべがくえん80さいのおたんじょうかい」、2年生ミュージカル「宝島~未来につながる大切なもの~」を披露した。フィナーレは1、2年生が「スマイル~キラキラ輝く明日へ~」を行い、仲村璃南実行委員長があいさつした。
12日は午前の部のみ、13日はほかに午後の部が行われた。
