べっぷ鶴見岳一気登山大会実行委員会(伊豆富生委員長)は、令和8年度の「べっぷ鶴見岳一気登山大会」を中止すると発表した。
毎年4月に境川沿いの桜並木の下を歩いて、鶴見岳まで上がる公道を通らない大会として開催され人気が高いが、令和6年8月に発生した台風10号によって、コースの一部で大規模な登山道の崩落があり、現在も通行不能となっている。令和7年度は中止とし、う回路などを検討してきたが、安全が確保できるルートが確保できず、8年度も開催断念を余儀なくされた。
現在もう回路について関係者と協議を続けており、目途がつけば、令和9年度に大会を再開したい考え。実行委員会では「これまで地域のボランティアの協力で、36回の大会を開催し、全国から老若男女問わず多くの方が参加する大会ですので、安全性を第一に、出来るだけ早い時期に再開したい」としている。
