
永吉さんに賞状が授与された
竹の内にある「こどもデイサービスにこちゃん」の利用者、永吉祐貴さんに「おおいた障がい者芸術文化支援センター長賞」が12月15日、同所で贈られた。
同賞は、令和7年度第30回ときめき作品展の来場者の投票で選定される「ときめき大賞」とは別に、今回新たに設けられた賞。主に若い世代の作者の作品を対象に、今後の更なる飛躍が期待される作品について表彰するもの。今回は、永吉さんの作品「アスレチック」が、おおいた障がい者芸術文化支援センターにおいて評価を受け、同賞受賞が決まった。
授与式には、大分県障害者社会参加推進センターの高窪修事務局長、瀬木満理専門員が同席。
高窪事務局長から永吉さんに賞状が授与された。
永吉さんは「僕の中にあるアスレチックのシーンをイメージして描きました。黒のインクをたらしアスレチックの動きを出すようにして描きました。賞をとって嬉しかったです。これからの制作はみんなが明るく元気に絶好調になる様な絵を制作して行きたいです」と話した。
永吉さんの作品を含め、各部門の大賞などの受賞作品(受賞者)については、大分県障がい者社会参加推進センターのホームページで公表するとともに、協議会の広報誌「大分県障がい者社会参加推進センターだより」に掲載、紹介される。
