県交通安全協会別府支部鶴見分会

火男火賣神社の加藤兼司宮司が神事を斎行した

 大分県交通安全協会別府支部鶴見分会(会長、大野光章鶴見町自治会長)は交通安全祈願祭を9日午前9時、火男火売神社で行った。
 鶴見分会は、鶴見町、荘園町、扇山町で構成されている。
 神事は、加藤兼司宮司が斎行し、大野会長、齋藤哲荘園自治会長、江藤定信扇山自治会自治会長ら8人が出席した。
 祝詞が奏上された後、加藤宮司と大野会長が玉串を奉てんした。
 最後に、加藤宮司から大野会長にお札が手渡された。
 加藤宮司が「街頭啓発活動は寒いとき、暑いときなど大変でしょうが、よろしくお願いします」。
 大野会長は「鶴見分会だけでなく、別府市内全域で交通事故が減るように祈願しました」と話した。