連合地協議長に梶原氏

抱負を語る梶原悟議長

 連合大分東部地域協議会の定期大会が昨年11月28日、日出町中央公民館で開催され、9代議長に別府市職労特別執行委員の梶原悟氏(58)を選出した。梶原氏は8日、本社を訪問した。
 東部地域協は別府市、日出町、杵築市、国東市の3市1町がエリア。11産別、27単組、3393人が加盟する。
 梶原議長は「連合の原点に返り、加盟組織の連携と団結を進めてゆく。ハラスメントも起きており、働く上で問題。これらの課題に取り組んでいきたい」と抱負を語る。
 また、今年3月に日出町議選、4月に国東市議選、来年4月に統一地方選がある。「推せん候補の全員当選に努力する」と意気込む。