
別府市南立石青少年育成協議会(中島一志会長)は「どんど焼き」を17日午前10時、市立南立石小学校で実施した。地域の人、民生委員児童委員、消防団第13分団、消防署員、地元市会議員、地元自治会長らが参加した。
点火式で、中島会長が「このどんど焼きは、私が協議会長になって13、4回目となります。本日も多くの仲間と一緒に準備しました。地域の皆さんが一体となって、地域を盛り上げていきたいと思います。子どもたちが素晴らしい人に育ってほしいという願いを込めて、どんど焼きを行っております。この一年が素晴らしい一年になることを祈念しています」、来賓の寺岡悌二教育長(市長代理)、地元市議を代表して野口哲男市議、校区内自治会長を代表して金澤晋南立石生目町自治会長、黒木寿一別府市立南立石小学校長がそれぞれあいさつした。
続いて来賓の森山義治、森大輔、重松康宏3市議や校区内自治会長らが紹介された。
5㍍の高さまで組まれた南立石幼稚園児、同校児童の願いが書かれた「ピアノのコンクールで金賞を取る」「戦争がありませんように」などの短冊を飾った竹や正月飾りなどを燃やし、無病息災と学業成就を祈願した。短冊付きの竹がパチパチと音を立て、風があったため炎はあっという間に燃え上がった。
最後に餅250個を、参加者全員に配った。また短冊を書いてくれた全幼稚園児、全児童に鉛筆をプレゼントしている。
