
別府市西部地区公民館(福田正気館長)は「湯のまち学びのカレッジ西部キャンパス」を9日午後1時30分、同公民館会議室で開催し、23人が参加した。
今回のテーマは「~別府♨の魅力を再発見!~」。講師は、大分ヤクルト販売(株)経営企画室観光推進事業部長兼まち歩きステーションARUCO DE BEPPU所長兼別府の一休さんの花田潤也さん。
花田さんが、移住促進にもつながる移住地としての大分の魅力、「やらない後悔よりやって後悔しよう」などについて話した。
「観光は情報ではなく、五感で味わう。観光体験は、見る・聞く・触る・香る・味わうが大切」と話す。
また目が不自由な客を別府案内した日のことをよく覚えており▽見える景色をどう伝えたか▽足音、湯けむりの匂い、風、手触り▽客の一言や表情から感じたガイド冥利―などについて述べた。また温泉についても話した。
質疑応答では、参加者からの質問に花田さんが丁寧に答えていた。
