
別府地区自衛隊退職者就職援護協議会の会報が届いた。毎年1月に発行しており、もう44年続いている。
新年あいさつで瑞木一博会長は「別府観光もコロナ前のようにインバウンドのお客さまが戻り、以前の活気を取り戻しました。しかし急激な変化に人手が足りない状況です。私たちは退職自衛官の再就職先を確保する立場であり、出来れば地元企業を再就職先に考え、別府市に貢献していただきたいと考えています」としている。
このほか、井村正孝理事や米村謙一自衛隊大分地方協力本部長、井出智昭陸自第41普通科連隊長らもあいさつ文を寄稿している。
