都が「DTFプリンター」導入

都が「DTFプリンター」導入

 別府市上野口町の「ファッションプランニング都」は、Tシャツやポロシャツにプリントと刺しゅうができる機械を別府で初めて導入して新ビジネスを展開している。
 上野一幸社長の説明では、都はネクタイ、シャツ、ベルト、スーツを販売してきたが、ビジネスの幅を広げるため、昨年9月に「DTFプリンター」を導入した。700万円の設備投資だが、国のものづくり補助金が3分の2出た。
 フルカラーでプリントでき、企業のロゴや会社名、スポーツクラブなどの注文がある。プリント単価は1枚1800円から。刺しゅう単価は500円から。大量注文ほど安くなる。加工の事業は初めてだが、少しづつ問い合わせが増えている。ネットで注文するより自分の希望するものができるため「ぜひ弊社のDTFプリンターを利用してほしい」と上野社長。連絡先は電話22・0385。