中道改革連合から出馬予定の小林氏

出馬に向けて考えを語る小林氏

 次期衆議院議員選挙に大分3区に中道改革連合から出馬を表明した小林華弥子氏(58)が23日午前10時、会見を行った。
 衆議院選挙には2回目の挑戦となる小林氏は「右傾化する高市政権の暴走を食い止める。社会的に弱い立場の人にこそ、政治があるべき。また、戦争は絶対にさせないという思い。訴えかけるべきは、日本の政治は今の方向で良いのかということ。政治選択の重要で、大事な分かれ道の選挙」との考えを示した。
 訴えたいことについて「一番は、強い国より優しい国づくり。生活者の視点を大切にし、格差を縮めていきたい。平和を守る。公明党はこれまで、自民党との連立の中でギリギリストッパーになっていた。維新と自民が過半数をとったら戦争に突き進むと思う」とし、外国人対策について「問題は、どういう人が入ってくるか」と述べた。
 「前回は県内の候補者で女性は自分1人だったが、今回は3区の中で女性4人に男性1人と逆になった。落選から1年3カ月、支援をしてくれる人と活動をつなげてきた。少しは名前も浸透してきたと思う。飼っている保護猫2匹と遊ぶのがストレス解消になっている」と話した。