朝日小PTAが餅つき大会開催

子どもたちも一緒に餅つき体験をした

 別府市立朝日小学校PTA(森裕二会長)は25日、同校で餅つき大会を実施した。約120人が参加。
 6年生の保護者から、コロナ禍であまりイベントも出来なかった子どもたちに、思い出に残るイベントをしてあげたいとの意見が出て、餅つきを行うことになった。道具は新別府自治会から借りた。
 開会式で森会長が「子どもたちに思い出に残ることをしたいと計画しました。当初は、朝日小、大平山小、朝日中の交流イベントとして行おうと計画しましたが、難しかったので朝日小PTAで行い、中学校区の人たちも参加してもらうことにしました。地域の人にもお願いして、多くの皆さんの協力で開催できました。餅つき体験や餅を丸める体験をして楽しんでほしい」とあいさつ。
 臼と杵を使って餅つき体験では、はじめは保護者や地域の人がついて、途中から小学生らが参加。「もっと腕をあげて」などアドバイスを受けながら、息を合わせてついた。約20㌔の餅をつき、きなこ餅やおしるこにして味わった。