秋の叙勲で瑞宝章を受ける

受章を報告した
(前列左から)長野氏、久継氏

 昨秋の叙勲で瑞宝単光章を元別府市消防団第8分団2部副分団長の久継孝憲氏(75)=亀川中央町、消防団歴42年1カ月=、第45回危険業務従事者叙勲で瑞宝双光章を元別府市消防次長兼予防課長の長野國憲氏(70)=火売、消防歴42年=が受章し、2人が27日午前11時15分、長野恭紘別府市長を訪問した。
 長野市長はこれまで長年にわたり別府市の消防行政に尽力したことに対する謝辞を述べ「これまで培ってこられた知見と経験でこれからも住民のために力を貸してください」と労った。
 受章者を代表して久継氏が「この度、このように素晴らしい章を受章することができましたことに、心から感謝申し上げます。この受章を機に、これまで培ってまいりました『防災に対する知識』を、これまで以上に市民や地域住民のために役立ててまいりますことをお誓い申し上げます」と謝辞を述べた。