別府大学で奨励賞授与式を挙行

幼稚園児から大学生に
スポーツ・芸術・文化奨励賞が贈られた

 別府大学は「スポーツ・芸術・文化奨励賞授与式」を2日午後0時30分、別府大学3号館ホールで開催した。15団体、個人165人が受賞した。
 授与式では、スポーツ、芸術・文化の各奨励賞の受賞者名が読み上げられた。佐藤貴司・明星幼稚園長が同園受賞者代表の桝田新さん(美術の部)、後藤裕之・別府大学附属幼稚園長が同園受賞者代表の梶原穂乃花さん(美術の部)、米持武彦・明星小学校長が同小学校代表の山田蓮斗さん(音楽の部・算数の部)、岩武茂代・明豊中学校校長が同中学校代表の鹿野叶恵さん(女子ソフトテニス部)、岩武・明豊高校校長が同高校代表の武蔵啓斗さん(男子剣道部)、友永植別府大学・別府大学短期大学部学長が同大学・短期大学部受賞者代表の河野紗季さん(吹奏楽団)を表彰した。表彰を受けた各受賞者は、それぞれ感想を述べた。
 二宮滋夫理事長が「毎年感じますが、別府大学、別府大学短期大学部、明豊中高等学校、明星小学校、明星幼稚園、附属幼稚園の皆さんが、一堂に介して行事が行われるのは、学園にとってはありがたいこと。アットホームな学園を如実に表していることに嬉しく思います。皆さんはスポーツ、芸術、文化のジャンルで県大会や九州大会、全国大会で素晴らしい成績を修めました。皆さんの栄誉だけでなく、各学校の誇りでもあります」とあいさつ。
 受賞者を代表して源健太郎さん(大学男子剣道部)が「私たちがそれぞれのカテゴリー生活を通して、心身ともに成長できましたのも学校法人別府大学の恵まれた環境のおかげだと心から感じています。私は4月から大分県警察で勤務することが決まっています。4年間の大学生活で得た学びを糧に、今後もしっかりと努力をし県民の皆さまのために尽くす覚悟であります。どうぞ今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます」とお礼の言葉を述べた。
 各受賞者は、明日以降に掲載する。