南九州法人会青年部会連絡協議会

約280人が出席した
大会宣言をする河野将己実行委員長

 南九州4県(熊本、大分、鹿児島、宮崎4県)の法人会青年部会で組織される南九州法人会青年部会連絡協議会(前田智久会長)は第26回青年の集いin別府を6日正午、別府ケーブルラクテンチイベントホール、演芸場で開催し、約280人が出席した。(一社)大分県法人会連合会青年部会連絡協議会(会長=織部方重連絡協議会副会長)が主管。
 青年の集いは毎年、南九州各県の持ち回りで開催しており、租税教育活動プレゼンテーションの全国大会へ出場する南九州代表を決定するための審査や各種セミナーを開催している。
 今回のテーマは「滾れ!南九!~1つにならんでどげぇすんの!~」。
 5部構成で開催され、第1部の部会長サミットは、イベントホールで開催。中垣内真樹・鹿屋体育大学スポーツ生命科学系教授が「健康経営からの法青会体操」を演題に講演した。グループディスカッションと質疑応答後、藏本真史連絡協議会副会長が謝辞を述べた。
 第2部は演芸場で開催し、健康経営実務研修会を開催。西貴之(株)西石油グループ代表取締役社長が「地域創生と健康経営」をテーマに講演。
 第3部は租税教育活動プレゼンテーションとして、初めに西山和伸全国法人会総連合青年部会連絡協議会会務担当副会長が会務報告を行った。
 第4部の式典では、河野将己第26回青年の集いin別府実行委員長が「4年前、第23回別府大会で皆さんをお迎えするはずでしたが、新型コロナウイルスの蔓延により4年の時を経て、本日を迎えられました。皆さまの熱い思い、力を一つに別府の温泉のように滾りましょう」とあいさつ。開会のことばを、織部副会長が述べた。国歌斉唱後、主催者あいさつを前田会長=鹿児島県連鹿屋肝属法人会所属=、竹下英南九州法人会連絡協議会長がそれぞれ述べた。
 来賓20人が紹介された後、代表して竹内秀明熊本国税局課税部次長、岩男健二大分県総務部税務課長(県知事代理)、岩田弘別府市副市長(市長代理)、大貫高輝全法連青連協議会長の4人がそれぞれあいさつした。
 感謝状贈呈および会員増強運動表彰が実施され、参加県連紹介があった。藏本副会長が謝辞を述べた。
 第5部は懇親会がイベントホールで開催され、谷口大海・南九連青連協議会副会長が開会のことば、山田耕司大分県法人会連合会長が歓迎のことばを述べた。前田南九連青連協議会長が租税結果の発表後、谷口孝秀別府税務署長が乾杯の発声で歓談がスタートした。中締めを西寛之別府法人会青年部会長が行った。