
元気に練習の成果を披露した
別府市ふれあい広場・サザンクロス発表会が7、8日に同館で開催された。
期間中は、池坊華道教室、デジカメ初心者基礎講座、やさしいデッサン画、翠晃書道会・青晃書道会、短歌教室「晧月」、木版画入門、布花、木綿・友遊、ふみ手編み教室、伸び伸び絵画、着物リメイク洋裁、日本画教室(つぼみ・月光支部)、フラダンス教室の作品などを展示。
7日午前10時からは、噺家ザトーさんと柳亭小芝楽さんによる「サザン寄席」で笑いにあふれた。
8日は午前舞台発表が行われた、雪のため講座生が出演できず出演を辞退したり、人数が予定よりも少なくなるハプニングもあったが、平野俊彦館長が「日頃の練習の成果を発揮し、他の講座生との交流の機会になればと思います。大きな拍手と声援をお願いします」とあいさつ。講座生を代表して、木版画入門とやさしいデッサン画を受講している野河佳子さんが「受講を始めて、9年になります。なかなか上手くなりませんが、続けてこられたのは、講座の雰囲気といこごちの良さだと思います」と述べた。
引き続きステージ発表が行われ、詩吟岳星会(万泉支部)、湯けむりカラオケ愛好会、ザ・コールサザンクロス、いやしのフラダンス~初級~、健康のフラダンス、鶴見詩道会みずき分会、藤栄会(新舞踊)が出演し、日頃の練習の成果を披露した。他にも食品バザーも行われた。
