南立石生目町で節分もちつき大会

子どもたちも
一緒に餅つきを楽しんだ

 別府市南立石生目町の青壮年会(坂本宏会長)と有志が7日午前9時、同町公民館で「節分もちつき大会」を開催。子どもからお年寄りまで多くの町民が参加して、賑わった。
 地域の子どもたちと一緒に楽しめるイベントをと企画し、昨年に続いて3回目となり、回を重ねるたびに参加者も増えている。朝早くからお父さん、お母さんたちと一緒に子どもたちがやってきて、餅つき体験。まずは大人がお餅をついて、途中、子どもたちも参加。兄妹で一緒についたり、お母さん、お父さんと一緒に小ぶりな杵を手に、掛け声に合わせてペッタン、ペッタンとリズムよく元気に餅をついた。「またやりたい!」と何度も列に並ぶ子どもたちの姿も。
 約30㌔㌘の餅をつき、公民館内で女性陣が中心となってちぎって丸めた。子どもたちも教えてもらいながら、一緒に丸めた。また、きな粉餅や酢餅、あんこ餅にして美味しそうに味わった。