大分県は、令和8年第6週(2~8日)の感染症発生動向調査速報値を発表した。
インフルエンザは、前週よりも約千人増えて、58医療機関からの報告は4041人となり、定点当たりでは63・67人と流行が続いている。
保健所別では、大分市91・65人、南部90・80人、別府市を含む東部86・08人、西部58・60人、中部47・25人、北部44・80人、豊肥13・20人と豊肥を除くすべての地区で警報基準を大きく超えている。
こまめなうがい、手洗い、換気などを行い、場合によってはマスクを着用したり、咳エチケットを守るなどして、感染予防を呼びかけている。
