小野議長の「市政報告」

12月議会補正予算を説明

 小野正明別府市議会議長は「市政報告2026新春号」を発行した。
 昨年の12月市議会で別府市は物価高対策として多くの支援策を示した。「プレミアム商品券は今回初めてプレミアム率が50%となり、お得感が増したので、ぜひ利用してほしい。また指定ゴミ袋の無料配布も始まります」などとあいさつ。
 物価高対応子育て応援手当事業は、子育て世帯に対し、18歳以下の子ども1人につき一律2万円の現金を支給すると紹介している。
 昨年12月議会補正予算の概要は①競輪事業収入(3億3千万円)②美術館施設整備に要する経費(5931万円)③自立支援給付に要する経費(5億8599万円)④障害児通所支援に要する経費(2億5039万円)――など主な事業を説明している。