
申し合わせて議会運営委員会
別府市議会議会運営委員会(山本一成委員長)が20日午前10時、開かれて令和8年第1回定例会の会期を27日から3月25日までの27日間とすることを申し合わせた。
上程される議案は、令和7年度3月補正予算案や令和8年度当初予算案などの予算議案や条例議案など36件。
冒頭、阿部万寿夫副市長が物価高騰対策事業としておこなった「おこめ券」の紛失について「現金と同じという認識が不十分だったことや、管理体制が甘かった。組織の総力をあげて、信頼回復に努めたい」と謝罪した。
引き続き、上程議案についての説明が行われた。令和8年度当初予算案の一般会計は、644億3千万円(令和7年度当初比2・1%減)、特別会計は299億5400万円(同0・3%増)。水道事業の当初予算は、38億6594万3千円(同13・39%増)、公共下水道事業の当初予算は32億8526万1千円(同14・71%減)。競輪事業会計の当初予算は、376億1759万7千円(同7・7%増)となっている。
新年度予算については、全議員で構成する予算決算特別委員会で審議することを申し合わせた。日程は、27日に議案上程があり、3月4日に議案質疑、5日に委員会審査(当初予算を除く)、10日に各委員会委員長からの報告、表決を行う。11日から13日まで、予算決算特別委員会を開き、16、18、19、23日(予備日を含む)に一般質問、25日に最終日を迎える予定。
