本田さんがオーディエンス賞

別府でやりたい夢を語った
ファイナリスト

 別府市と(一社)別府市産業連携・協働プラットフォームBーbizLINKは、観光産業に新しい風を吹き込む起業・創業の支援などを行う「ワンベップドリームアワード2025」を6日午後2時半、市公会堂で開催した。
 「別府でチャレンジしたい!」というビジネスプラン40件の中から、セミファイナリスト19人を選出し、ブラッシュアップ期間を経て8人をファイナリストとした。
 ファイナリストとなったは、▽アシュミ・ジャハさん=独居高齢者の孤立や家族の不安に寄り添った見守りサービス「エルダーケア・コネクト」▽多川優也さん=飲む湯治ウェルネス「飲むバスソルト」▽永谷浩次さん=エミュー活用型・地域創生「耕作放棄地と害獣を価値に変える、次世代型環境ウェルネスプロジェクト」▽古田望乃さん=留学生ガイド・マッチング「スキルポート」
 ▽本田颯人さん=アレルギー対応の外食プラットフォーム「マイショク」▽松本沙江子さん=ビジョントレーニング教育「ビジョン・スパ・ベップ」▽南田理恵さん=産後ケア人材育成「別府発!全国を癒す産後ケアプロ育成プロジェクト」▽ロヒン・ロックさん=AIストーリーテリング型観光プラットフォーム「ラクシー・ベップ」の8人。
 長野恭紘別府市長が「会場に入って、熱気を感じた。別府では、何かやりたいことが出来るのではという人を、みんなで実現を応援する。勇気あるチャレンジャーが登場するので、拍手で応援してほしい」とあいさつ。
 ファイナリストは、1人5分でプレゼンテーションを行い、サポート企業らとのマッチングを行った。
 また、オーディエンス賞は、アレルギーのある人もない人も一緒に外食を楽しめる、外食プラットフォーム「マイショク」が選ばれた。