
亀川マルシェが22日午前10時から午後3時まで、別府市公設卸売市場の魚市場で開催される。入場無料。主催は、亀川発展推進協議会(羽生正宗会長)と実行委員会。
「亀川愛が、今ここに集結。~音が響く、人が出会う、町に再び灯がともる~」として、食、文化、福祉の3つのブースを設けて、それぞれ同じ空間、同じ時間で体験できるマルシェを実現する。
「文化ブース」では、かまど神楽、庄内神楽女性愛好会響姫会、ひらた保育園子供神楽、北部中学校ブラスバンド、莉乃&Flow(ジャズ)が出演し、音楽演奏や神楽で楽しませる。
「食ブース」では、キッチンカー、JAべっぷ日出の直産野菜販売や、午前11時20分から、限定100食マグロ丼(300円)の食券販売。APU学生団体フードバンク彩鳥(午後0時半から)の配布もある。
「福祉ブース」では、太陽ミュージアムグッズ販売、ポストカードづくり、こっぷけん玉つくり、ピクセルアート体験などがある。
開催に向けて、クラウドファンディングも実施中。具体的な出展者や内容は、インスタグラムに掲載されている。
