

一般社団法人別府市産業連携・協働プラットフォームBーbizLINK(堀景代表理事)は、「べっぷっ子お仕事体験2026」を7、8日に市南部地区公民館で開催した。
子どもたちが、地域の「働く大人」と触れ合うことで、視野を広げ、将来について考えるきっかけづくりになればと小学3~6年生、中学生を対象に実施した。「自分らしく人生を選択できる=自分らしく自由に生きる」チカラを身につけてもらおうという「べっぷワクワク未来大作戦」の一環。
7日は、ドローン操縦や銀歯ストラップづくり、鑑識に挑戦、世界に1つだけの名刺をつくろう、お茶利きをしよう、自分に似合うメイクを探してみよう、強くて安全な家づくり、左官職人体験、ざぼん漬ラッピング、金融体験など17業種が参加して、公民館の内外で体験会が行われた。
消防のブースでは綱をのぼったり、清掃体験ではキレイにするテクニックを、クリーニングブースでは靴みがき、左官体験では、壁をキレイに塗るコツを職人に教えてもらったり、塗装のプロから色塗りを教えてもらったりと子どもたちはいろいろなブースを訪れて、説明を真剣に聞いて、集中して職業を体験していた。
2日間で25種類の仕事体験が行われた。
