
スポーツ振興奨励金が手渡された
別府市にあるSOLAテニスアカデミーに所属する、則本拓真選手(別府西中学校2年生)は10日午後5時、長野恭紘別府市長に全国大会出場を報告した。
則本選手は、小学1年生の時にテニスに興味を持って昨年からアカデミーに移籍した。
昨年11月に大分市の大分スポーツ公園クラサステニスコートで開催された「MUFGジュニアトーナメント2026大分県予選」に出場。16歳以下の選手55人が参加する中で、シングルス優勝を果たし、全国大会への切符を手にした。
報告会には欠席となった向井涼介コーチから「中学3年生や高校生を退け、優勝を飾りました。中学になって身長も伸びて体格も良くなり、安定して優勝できるようになりました。7月には九州大会にも出場が決まっています」との紹介メッセージが読み上げられた。
則本選手は「最近ではコンディションもよく、一球一球大切にできているのが、結果につながっていると思います。全国大会では、まずは1回戦を勝ち抜きたい」と話した。
長野市長がスポーツ振興奨励金を手渡して「トップを目指して頑張って」とエールを送った。
