予算決算特別委員会が審査終了

令和8年度予算案などについて
採決を行った

 別府市議会は、予算決算特別委員会(森山義治委員長)を13日午前10時から再開し、上程された令和8年度当初予算案などについての採決を行った。
 一般会計予算、国民健康保険事業特別会計予算、介護保険事業特別会計予算、後期高齢者医療特別会計予算、市国民健康保険税条例の一部改正について、一部反対があったため多数決を行い、すべての議案を原案通り可決することとした。
 森山委員長が「予算審査と決算審査の循環性を確保するため、全議員による審査を行っており、2日間にわたり集中審査をしてきた。執行部には、資料提供、ていねいな答弁に感謝します。議会としては、新年度予算の審査は最も重要なものと位置づけている。議会からの意見を真摯に受け止め、最小の経費で最大の効果が得られるよう、市民福祉の向上につながる執行をしてほしい」とあいさつした。
 委員長報告は最終日の25日に行われ、本会議で採決を行う。