図書館フレンズべっぷ通信

「図書館フレンズべっぷ通信」が
出来ましたと佐藤代表(右)

 図書館サービスの活性化を目指す市民団体「図書館フレンズべっぷ」(佐藤慶子代表)は、20日、「図書館フレンズべっぷ通信」第11号を発行する。
 同団体は、図書館が大好きな市民で構成され、図書館と市民のより良い関係を考え、育てていく会。平成20年に南小学校跡地に図書館を建設しようとする発表を受けて「別府市の図書館を考える会」を立ち上げ、活動をしてきた。
 3月28日に待望の「新図書館」が開館することを受けて、会員3人ほどで100枚の手作り手提げ袋を作り上げ、開館イベントの際に配ってもらうように図書館に寄贈したことを報告。また、期待する図書館の姿として▽市民と共に歩む図書館、地域に活力を与える図書館▽人生を豊かにする図書館▽魅力的な図書資料が並ぶ図書館、を掲げている。
 他にも、資料費の推移や裏表紙には、これまでの活動について掲載。佐藤代表は「念願の新しい図書館ができる。まだ課題はあると思うが、まずは開館を祝いたい。今後も、運営などを見守っていきたい」と話した。
 通信を読みたい人、活動に興味がある人は、中村さん(電話080・1711・3461)へ。