
熱の入ったプレーがあった
別府市防火委員会(安部美代子会長)、別府市消防本部(浜崎仁孝消防長)は「第17回防火ミニバレーボール大会」を15日午前9時、市立青山中学校の体育館で開催した。5チーム60人が出場した。
今大会を通じて団結を深め、クラブの拡大強化に努める。さらに住宅用火災警報器の普及啓発活動を活発に行い、火災による被害の軽減を図ることが目的。
開会式では、主催者を代表して浜崎消防長が「日ごろから火災予防の啓発などに協力いただき、ありがとうございます。今日はこれまでの練習の成果を十二分に発揮していただいて、お互いの親睦を深めてケガのないように楽しい一日にしてください」と開会の言葉を述べた。
来賓の長野恭紘別府市長が「防火とミニバレーボールがつながらないと思い続けていましたが、防火ミニバレーボール大会は県下で別府市だけ。それだけ皆さまがさまざまな機会を通じて、防火意識の高揚をしていただいてることに感謝申し上げます。皆さまのおかげで、住宅用火災警報器の設置率も向上しています。昨年の火災は42件でした。尊い人命を救う、皆さんの幸せを守ることにおいても、女性防火クラブの皆さんにはお力添えをしていただき、これからもミニバレーボールを通じて、親睦を深めてケガのないように楽しんで、しかしながら優勝をめざして頑張ってください」とあいさつ。
続いて、玉田正二郎別府市消防設備同業組合会長が紹介され、選手宣誓を「絆」の千股枝里香さんが行った。
開会式終了後、始球式を長野市長のサーブで実施。その後、予選は1チーム2試合のリーグ戦を行い、決勝は上位4チームがトーナメント戦で交流を深めつつ熱戦を繰り広げた。
順位は、次のとおり。
①絆②からんころん③ひまわり④プリティエンジェル⑤ベアーズ
