
デモンストレーションを行った
社会福祉法人太陽の家(山下達夫理事長)のサンスポーツセンターは、トレーニングルームをリニューアルし、22日、一般に無料開放した。
長年、パラスポーツによる障がいのある人の健康増進や社会参加の機会拡大に取り組むと共に、地域住民にも開放してきた。今回、令和7年度別府競輪地域振興補助金を活用して、トレーニングルームの機器を最新のものに更新した。
上下、前後、左右に振動する3次元の波形振動を活用したパワーブレードや体の多機能的な動きを鍛えられるファンクショナルトレーナー、ダンベル、有酸素マシンなどがある。
午後2時からデモンストレーションが行われた。服部直充太陽の家大分広域本部長が「より安全に活用してもらえる環境を整えました。今後も、安心して利用できるスポーツ環境を整えていく」とあいさつ。日本競輪選手会大分支部に所属する、一丸尚伍選手が実際に機器を使ってみせた。
トレーニングルームは、祝日を除いて月・水・金曜日の午後3時から同8時、火・木曜日は午後3時から同5時まで利用できる。予約はいらないが、初回は申込書に記入をしてもらう。1日2時間程度の利用で、200円。11回目、21回目、31回目、41回目は無料となる得点も。ロッカーやシャワーは無料だが、室内シューズは持参を。
