
長野市長から辞令が交付された
別府市は3月31日午後3時、退職する職員に対する辞令交付式を行った。
市長部局で退職する6人に対して、長野恭紘別府市長が一人ひとりに退職辞令を手渡して、握手を交わし「長きにわたり、市政発展のため、市民の幸せのために働いていただき、ありがとうございました。市役所で多くの同士と共に戦い、過ごしてきた日々は一生消えるものではないと思います。市役所で培った様々な経験を生かして、健康に留意し、これからのチャレンジ、幸せな人生設計をたててほしい」とあいさつ。
退職者を代表して山内佳久建設部長が「この日を無事に迎えることが出来たのも、市長、両副市長、職員の皆さんのおかげです。いろいろな市民と接する中で大切にしてきたことは、地域の信頼を得ること、現場を大切にすること。これから別府市は、新湯治・ウェルネス事業と温泉マネジメント事業で大きく変わります。市長を中心に別府市が一丸となっている今こそ、必ず成功すると信じています。私たちは明日からそれぞれの道に進んでいきます。支えてくれた皆さんに心から、感謝します」とお礼を述べた。
教育委員会でも退職辞令が交付された。
