
補正予算について説明を受けた
別府市議会は3月31日午前10時、全員協議会を開いて、令和7年度及び令和8年度の一般会計補正予算について、執行部から説明を受けた。
国の補正予算による地域未来交付金の交付決定の内示を受けて、1億1300万円を令和7年度の補正予算として計上し、令和8年度当初予算から1億1300万円を減額補正するもの。いずれも、31日付で市長専決処分を行った。
令和7年度補正では、交付金を活用して、新湯治・ウェルネスを推進する。内訳は、▽新湯治・ウェルネス推進に要する経費=研究・実践拠点施設事業者選定業務委託(3668万1千円)、PFI(民間資金等を活用した事業)事業等事業者選定委員会委員報酬など(32万5千円)▽みんなでつくる健幸のまちべっぷに要する経費(1079万2千円)▽職員人件費(358万2千円)
▽母子健康相談・教育に要する経費=ウェルネス産後ケア委託(3262万円)、同施設整備費補助金(500万円)▽別府ツーリズムバレーに要する経費=新湯治・ウェルネス産業創出事業補助金(600万円)▽観光客誘致・受入に要する経費=由布別府連携事業負担金(1300万円)▽温泉維持補修に要する経費=実施設計等委託料(500万円)となっている。
