
チーム大分が一緒に練習をした
東京女子体育大学の新体操部6人(入学予定者を含む)が3月25日から27日まで、県立別府鶴見丘高校で合宿を行い、チーム大分との合同練習会も行った。
同部は、これまでも別府市で合宿をしていたが、今回、初めて大分県スポーツ合宿誘致推進協議会の補助金を活用した。小野田佳子准教授が鶴見丘高校新体操部の振付や演技指導をするなど、長い間、交流がある。
最終日の27日午後1時、大学新体操部と鶴見丘高校、松永新体操クラブの中高校生で構成するチーム大分6人、ジュニアの子どもたち15人も参加。「思い切って動く」ことをテーマに、音楽に合わせて体を動かしたり、ゴムを使った練習などをした。大学生がチーム大分メンバーに体の使い方などをアドバイスしていた。
