別府大学・別大短期大学部の入学式

入学式で宣誓をする
沢部絢平さん、尾松紗和さん

 別府大学、別府大学短期大学部の入学式が7日、べっぷアリーナで行われ、781人が入学した。内訳は、別府大学577人(文学部248人、食物栄養科学部74人、国際経営学部138人、看護学部82人、大学院文学研究科11人、大学院食物栄養科学研究科4人、別科日本語課程20人)、別府大学短期大学部204人(食物栄養科43人、初等教育科152人、専攻科9人)、計781人のうち留学生31人。
 国歌斉唱後、友永植学長が入学許可をした。続いて、新入生を代表して文学部国際言語・文化学科の沢部絢平さん(18)、短期大学部初等教育科の尾松紗和さん(18)が「建学の精神である『真理はわれらを自由にする』を理想に掲げ、学風を尊び、学則を守り、勉学に精進し、社会の期待にそうよう、努力することを誓います」と宣誓した。
 友永学長が「大学の4年間あるいは短大の2年間は、勉学とキャンパスライフにもっぱら時を費やすことができる、人生唯一の機会と言ってよいでしょう。真摯に学び、多くの友と交わり、これからの社会を支える専門力と人間力を養ってください。皆さんは計り知れない可能性を秘めています。失敗を恐れず、その内なる可能性を大いに試し、伸ばしてください」と式辞を述べた。
 二宮滋夫理事長、来賓の長野恭紘別府市長、梅林秀伍後援会長が祝辞を述べた。
 閉式の言葉で入学式を終えた。続いて、オリエンテーションがあり、学校生活のルールなどの説明があった。