北石垣公園がオープンイベント

改修が完了した北石垣公園

 別府市は、3カ年かけて整備をしてきた北石垣公園の完成オープニングイベントをこのほど、現地で行った。
 北口と南口を改修し、トイレを新築。誰もが楽しめるインクルーシブ遊具への改修、駐車場や園路の舗装、見守りカメラの設置、バスケットコートの設置など、総工費1億4120万円。施工は、ゴトー造園クリエイト、浦松建設、河野電気工事、豊田緑化、和光熱工業、コーナン、大分都市開発、朋成工業、独艸園、A・E・D、アーク。
 長野恭紘別府市長が「3年間かかりましたが、完全リニューアルオープンすることが出来ました。思いっきり遊んでもらえるようになりました。皆さんの意見を聞いてつくりあげた公園です。世代を越えて、地域で使ってくれるとうれしいです。見守りカメラもつけたので、安心して遊べます。関係者の皆さんに、感謝します」とあいさつ。
 長野市長や来賓の小野正明議長らが飴まきをし、子どもたちが拾って盛り上がった。バスケットコートでは、長野市長もフリースローに挑戦。新しいコートで子どもたちがバスケを楽しんだ。園路の一部には、この日だけ特別にらくがきコーナーが登場し、子どもたちがチョークを手に思い思いのイラストなどを描いていた。また、文字探しゲームやスタンプラリーも行われ、多くの親子連れが参加して賑わった。