
封用が寄贈された
大分県信用組合は10日午前11時、日出町役場で特定健康診査通知用封筒4500枚を日出町に寄贈した。
日出町と県信は、平成28年に包括連携協定を結んでおり、町民の健康増進の取り組みを一緒に行っている。特定健診の受診率向上のため、令和2年度から健康診査の受診券送付用の封筒を寄贈しており、今回で7回目。また、日出町で特定健診を受診した人向けの店頭表示金利に年0・2%上乗せした「いきいき日出町健康定期」を販売するなどしている。
衞藤仁士県信日出支店長が「大分県が推進する、健康寿命日本一の取り組みについて、当組合も健康寿命日本一応援企業として貢献するため、健康定期やセミナーを通じて、町民の健康寿命の延伸に協力してきています。さらなる取り組み強化のため、特定健診の受診率向上に協力したいと考え、封筒を作成したので、寄贈させてもらいます。地方創生は、県民の健康からをスローガンに、地域活性化に努めていきたい」とあいさつ。安部徹也町長に封筒を手渡した。
安部町長は「毎年寄贈いただき、助かっています。日出町は誰ひとり取り残さない社会づくり、誰もが幸せを感じる町づくりを目指す中で、健康が重要だと思っています。引き続き、しっかりと手に手を取って地方創生、地域の活性化に取り組んでいきたいので、よろしくお願いします」とお礼を述べた。
