

特別な映像が楽しめるうみたまご(上)と
アフリカンサファリ(下)のコラボルーム
城島高原オペレーションズ(黒木達夫代表取締役社長)が運営する、城島高原ホテル(首藤忠支配人)で観光施設連絡協議会(橋本均会長)と連携したコラボルームが3月に登場し、人気となっている。
大分マリーンパレス水族館うみたまごと九州自然動物公園アフリカンサファリをコンセプトにした部屋が各1室ある。入口からそれぞれをモチーフにしたドアになっており、部屋に入る前からワクワクを演出。和洋室で、ゆったり過ごせる空間に、動物たちの写真がたくさん飾られている。壁一面の大画面では、ここでしか見ることが出来ない画像が映し出され、飼育員らから動物と仲良くなる方法などを聞くことが出来る。また、サファリではクイズが出題され、宿泊の証明書と一緒にサファリで答えるとプレゼントがもらえ、うみたまごでは宿泊客にプレゼントが渡されるサービスも。
サファリルームでは、入口にゾウのぬいぐるみがお出迎えし、室内には大きなトラのぬいぐるみが。うみたまごルームにはイルカやカメなどの海の生き物たちのぬいぐるみが置かれ、楽しい時間を過ごすことが出来る。料金は、1泊2食付きで1万5500円~。利用人数やシーズンによって変動する。すでに多くの家族連れが利用し、楽しんでいる。問い合わせは、城島高原ホテル(電話22・1162)へ。
