
別府地区自衛隊退職者就職援護協議会(瑞木一博会長)は第49回定期総会を23日午後6時、ホテルサンバリーアネックスで開催、22人が出席し、50人が委任状を提出した。
国歌斉唱後、瑞木会長が「昨今の状況は、日本の周りではいろんな問題を抱えている国ばかり。そんな中、日本を守ってくださる自衛隊の皆さまには、日ごろから感謝を申し上げます。我々は、自衛隊退職者の次なる就職を援護する大切な役割を果たす。退職自衛官の皆さんを100%、自分の希望する企業に就職をしていただきたいと思っています。援護協会は自衛隊のサポーターであり、日本を愛し、自衛隊を愛する皆さまが集まっていると思います」とあいさつ。
瑞木会長を議長に議事に入り、令和7年度事業・決算・監査が報告、役員改選案が議題に上がり、拍手で承認された。
役員改選(任期2年)があり、瑞木会長、河越祐人、飯野一雄両副会長らが再任し、理事に小城崇宜さんが新任した。
令和8年度の事業活動方針は、「会員相互の親和協調と組織の拡充整備を図り、自衛隊退職者の人材活用と雇用の安定を推進する」を基本とし「自衛隊退職予定隊員への求人ニーズへの更なる積極的な助言を行う」を今年の活動方針として▽自衛隊退職者の雇用に関する事業▽会員組織の拡充整備を図る事業▽会広告に関する事業―などを挙げ、予算が提案され、拍手で承認した。
