
ワークショップで楽しんだ
別府親と子の劇場主催、九州沖縄地方子ども劇場連絡会乳幼児部企画の「いろいろな生き方にふれ、自分のことについても考えてみよう ワークショップ『オトのサンポ』&座談会」を3月20日午前10時20分、別府市社会福祉会館多目的大広間で開催し、11組23人が参加した。別府市と日出町が後援。
講師は、ボイスパフォーマーの中ムラサトコさん。
はじめに中ムラさんがカエルの声、雨音などの「音」を表現する道具を使って音を鳴らした。その後、子どもたちは道具を手にして自分たちでも思い思いの音を出していた。続いて、ロール紙を敷き道を作った。途中、子どもと交代し、中ムラさんが奏でる音をバッグミュージックに、子どもは紙を敷いていった。
その後、ロールから切り離した紙の両端を持って、頭の高さ以上に持ち上げて、その下を子どもたちは楽しそうにくぐった。
破った紙を大広間の中央に集めて、参加した親子は車座で座り、中央で劇場会員が傘に通常と逆に持ち、色とりどりのたて約3㌢、横2㌢に切られた紙を入れて回すと、噴水のように紙吹雪が舞い上がり揺らめきながら落ちていった。その様子に子どもは、興奮が隠しきれない様子だった。