
「エイトあっぷ6店舗合同夏祭り」が23日、別府市立南立石小学校体育館で開催された。別府と宇佐で6カ所の放課後等デイサービスを経営するエイトあっぷの中畑千恵子社長が別府中央ロータリークラブ会員であるため、同RCが協賛した。子どもから大人まで270人が参加した。
会場には、スーパーボールすいく、お菓子釣り、輪投げの遊びの屋台と、とりめし、唐揚げ、ペンギンパン、たこ焼き、フライドポテト、かき氷のご飯系屋台が並んだ。
現役ロータリアンとして、最高齢の女性会長でもある、中央RCは衛藤秀子会長は「子ども達の元気な声、はじけんばかりの笑顔に触れ、子ども達から沢山の元気と力をもらえました。企画、実行をされたエイトあっぷの職員の皆様は大変ご苦労があったと思いますが、参加された子ども達にとって非常に楽しく思い出に残る夏祭りになったのではないでしょうか。
当クラブ会員にとって価値のある活動であったと思います」と感想を寄せ、スーパーボールすくいに参加。水に浮かべたボールや人形をすくい上げるゲームに歓声がわいていた。
実行委員長の中畑創太エイトあっぷ常務は「少子化・核家族化が進んで地域の人間関係が希薄になり、子どもの虐待問題も増えています。そんな子どもや大人の居場所づくりが必要となっている中で、子ども同士の交流と保護者同士の交流の機会を設けるため開催しました」と話していた。