
子ども食堂へ寄付金を手渡した
大分みらい信用金庫の顧客でつくる「みらいしんきん同友会」の石垣支部(木村裕次常任幹事、79人)は28日午前11時、みらい信金石垣支店で、緑丘町公民館の子ども食堂に対して、支部会費から10万円を寄付した。帆足杏一みらい信金石垣支店長も同席した。
これまでは、別府市社会福祉協議会に寄付をしていたが、「子どもたちのために、より直接的な寄付を」と支部の総意として、一昨年から児童福祉施設に寄付を行い、今回は子ども食堂へということになった。
木村常任幹事は「『こどもの居場所マップ』を見て、子ども食堂が市内にたくさんあることを知り、石垣支部のエリア内で緑丘町公民館の子ども食堂にするのが良いのではということになった。役立ててほしい」と経緯を説明し、佐藤英一代表に寄付金を手渡した。また、寄付金とは別に、幹事から集めたお米や缶詰、乾麺、スープなどの保存のきく商品を寄贈した。
佐藤代表は「とても助かります。子ども食堂を運営する上で大切にしている、楽しい、美味しい、地域への恩返しの3つの活動に使わせていただきます」とお礼を述べた。