
第78回大分県民スポーツ大会別府市役員・選手団結団式が29日午後6時半、市公会堂で開催された。今年は、別杵速見地域を主会場に開催され、別府市からは35競技に選手・監督618人が出場。役員も含めて630人の選手団。
団長で市スポーツ協会長の長野恭紘別府市長が廣田巌総監督に団旗、各部の代表者に部旗を手渡して「皆さんの闘志みなぎる気迫を目の前にし、今年もやれるなという思いになりました。8年ぶりに別杵速見地域を中心とした大会で、多くの人が応援に来ると思います。例年になく気合いが入っているのではと思います。悲願の総合優勝を目指していかないといけない。ベストコンディションで臨んでもらいたい」とあいさつ。
来賓の小野正明市議会議長が「皆さんは地域の誇りであり、市民に大きな勇気を感動を与えてくれています。結団式で志を一つに結集し、各競技ともに素晴らしい成績をあげられることを期待しています」と激励した。
選手を代表して、セーリング部の永井晋太郎さんが「家族、仲間、地域の人の応援と別府の恵まれた環境をもとに、団結することができました。皆さんの期待を胸に、正々堂々、チーム別府一丸となり戦い抜きます」と力強く宣誓をした。
別府市では、9月13日に総合開会式がべっぷアリーナで開催される他、バドミントン、軟式野球、議員ソフトボール(オープン競技)、ゲートボール、自転車(トラック)、サッカー、武術太極拳、クレー射撃、山岳、綱引、なぎなたの競技が行われる。一部競技は9月5~7日の間に実施される。