総代15人が丹精込めて

加藤兼司宮司と総代一同

 火売8―1の火男火売神社(加藤兼司宮司)が14日早朝から、初詣の参拝に向けて大注連縄(しめなわ)を張り替えた。
 総代ら15人が全長約8m、円周120cmの大注連縄を4時間かけて作成。「皆様のおかげで良い注連縄ができました。迎春までの準備が整いました。インフルエンザなど感染症が広まらぬよう祈り、皆様に良い年を迎えられますことを祈念致しております」と加藤宮司。
 火男火売神社は創建から1178年の長い歴史を持つ。毎年、縁結び、子宝長寿、学業成就など祈願する参拝客が訪れる。新たな年に向けて準備が整っている。