
皆さんがフラメンコを披露した
別府市朝日大平山地区公民館(加藤秀一郎館長)は「湯のまち学びのカレッジ朝日大平山キャンパス」を2日午後1時30分、同公民館体育館で開催し、約80人が参加した。
今回のテーマは「くらしの中のフラメンコ」。講師は、別府市内にスタジオ「カサ・モンテ」を構え、オオタマキフラメンコ・アサール主宰の太田マキさん。
藤渕孝司委員長、加藤館長があいさつし、湯のまち学びのカレッジがスタートした。
太田さんがステージにあがり、フラメンコとはなにか、フラメンコの衣装などについて説明した。
また、フラメンコ特有の掛け声も説明し、参加者に行うタイミングなどを話した。
その後、ギターの音と歌声に合わせて、太田さんやオオタマキフラメンコ・アサールの受講生がフラメンコを披露した。
その後、フラメンコで使用するカスタネットの鳴らし方などを説明後、実際に参加者に体験してもらったり、参加者に踊りを教えたりして、参加者も実際に体を動かした。
